
感覚を言葉にする指導
「脱力して」「もっと歌って」で終わらせず、重心の置き方や腕の使い方、音のつなぎ方まで具体的に説明します。ご自身で再現できる奏法を身につけます。
※写真のピアノは教室で使用するものではありません
※写真のピアノは教室で使用するものではありません
対面レッスン(東京・出張)オンラインレッスン(全国対応)
語学(ドイツ語・英語)
留学サポートコンクール・音高音大受験対策
About
当研究所では、ロシアピアニズムを身体の使い方と音楽理論の両面から、具体的に分かりやすく指導します。ピアノ実技に加え、英語・ドイツ語や楽典にも対応しています。

「脱力して」「もっと歌って」で終わらせず、重心の置き方や腕の使い方、音のつなぎ方まで具体的に説明します。ご自身で再現できる奏法を身につけます。

モスクワ音楽院とグネーシン音楽院に連なるイグムノフ派の奏法を継承。講師がドイツで受けた専門教育を、現代のピアノ演奏に活かせる形でお伝えします。

英語・ドイツ語によるピアノレッスンから、文法・会話、楽典まで対応。演奏と語学を並行して学び、海外音大受験や留学に必要な力を段階的に養います。

ピティナ・ピアノコンペティションや全日本学生音楽コンクールなど、国内の主要大会から国際コンクールまで対応。分析、練習計画、演奏の仕上げまで指導します。
Methodology
感覚に頼るものではなく、具体的な技術論として習得できます。「歌いかた」「倍音の響き」「音量」「身体の使い方」の4点を論理的に指導します。
The Art of Singing Tone
フレージングとアーティキュレーションの分析的アプローチを行います。人間の声のような表現を、具体的な技術として習得します。「メロディを歌うような弾き方」は感覚ではなく、論理的に再現可能な技術です。
Overtone & Pedaling Logic
倍音(残響など)を生かしたペダリング技術と、音響研究に基づく打鍵方法を指導します。豊かで深みのある音色を物理的に実現します。ペダルは「踏む」のではなく「倍音を操作する」技術です。
Orchestral Range from pp to ff
pp から ff までの幅広いダイナミクスを、繊細な手首の動きから大胆な重心移動まで多彩に動員し、オーケストラのような音量の幅を一台のピアノで実現します。
Anatomy-based Bio-mechanics
講師が学んだアレクサンダー・テクニークやボディマッピングの考え方を背景に、身体感覚や動きのイメージを助言します。打鍵能力の向上に繋がるロシア流のスタッカートや、煌びやかな動きを軽いタッチで実現する方法を学べます。
※ 身体の使い方に関する内容は、ピアノ演奏のための助言であり、アレクサンダー・テクニーク等の有資格指導や医療・治療行為ではありません。痛みや故障がある場合は、専門医にご相談ください。
Lineage
ロマン派的な演奏様式の美学を重視する正統楽派であるイグムノフ派の継承者が指導します。 イグムノフはラフマニノフやスクリャービンらとも同門で、ネイガウスやゴリデンヴェイゼルらと共にモスクワ4大流派を形成しました。 ショパン国際ピアノコンクール第一回の優勝者オボーリンを始め、カントロフ、藤田真央、反田恭平など、ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールの入賞者たちが学んできました。
当研究所が継承するのは、歌うようなレガートと詩的な音色を重んじるイグムノフ派です。 ベートーヴェンに発する系譜は、リスト門下のジロティを経てイグムノフへ至ります。 そこから現代の名手たち、そして当研究所講師小林秀光へと受け継がれています。
Profile

代表講師
Hideaki Kobayashi| 27歳
ロシア奏法の厳密なメソッドを噛み砕いてわかりやすく説明することを心がけています。音楽をしたいという生徒さまのお力になれればと思っています。
3歳よりピアノ愛好家の母の手ほどきでピアノを始め、スズキ・メソードでヴァイオリンを習いました。
15歳の時に受講したドイツでの Irina Edelstein のマスタークラスで才能を認められ、単身渡独し彼女による二年半の連日にわたる集中的な指導の下、ロシアピアニズムを体系的に習得しました。現在は Boris Bekhterev に師事しています。
27歳の現役演奏家として、ピティナ特級や国際コンクールに挑戦を続けながら、ロシアピアニズムの探求と指導に情熱を注いでいます。
ロシアの名門モスクワ音楽院とグネーシン音楽院出身の教授に習ったイグムノフ派の正統派ロシアメソッドを日本の皆様に伝えることが私の使命です。
ロシアピアニズムは感覚に頼るものではありません。倍音を生かしたペダリング、アーティキュレーション、解剖学に基づいた具体的な技術論として指導します。分析的な読譜に基づく厳密な解釈と自然で芸術的な個性の発露を手助けします。
また現役演奏家として活動する傍ら、計算論・整数論の研究を志し、通信制大学理系コースで大学数学を学んでいます。そして、ドイツ語やイタリア語の関連科目も履修する形で研鑽を積んでいます。
音楽・語学・数学――この三つの探求が、私の活動の三本柱です。
「ロシアピアニズム」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、レッスンでは明るく温かな雰囲気を大切にしています。疑問や不安を気軽に話せる関係性の中で、生徒さま一人ひとりの可能性を丁寧に引き出していきます。音楽が生む自信と喜びを、あなたとともに育めることを楽しみにしています。
師事歴・受講歴
Course
Option全コースに追加可能なインターナショナルレッスン(英語・ドイツ語)あり — +10,000円 / 50分

STANDARD
10,000円/ 50分・税込
大人の趣味、子供の基礎習得に最適。ロシア奏法の核心を具体的に指導します。

JUNIOR EXPERT
13,000円/ 50分・税込
小中学生のコンクール・音高/音大受験に特化。確かな技術と表現力を養成します。

SENIOR PROFESSIONAL
15,000円/ 50分・税込
音大受験・コンクール・プロ養成。国内外の難関校受験や国際コンクールにも対応します。

LANGUAGE & MUSIC THEORY
20,000円/ 50分・税込
音楽家のためのドイツ語・英語指導。ドイツ語や英語での楽典、専門用語の習得に。
FAQ
Aロシア音楽教育に根ざした奏法体系です。深い打鍵、豊かな音色、歌うようなフレージングを重視します。単なるテクニックではなく、楽譜を読み込み、現代ピアノにおいて効果的に芸術表現する方法を扱います。
A可能です。ただし、単なる軽いレッスンではなく、音楽・語学に真摯に向き合う方を対象としています。
A可能です。コンクール基準での楽曲分析・構造理解・プログラム設計まで指導します。国際コンクールに向けて指導者自身も研鑽を続けています。
Aバロック、古典、ロマン派、近代音楽、現代音楽まで幅広く対応しております。スペイン音楽やイタリア音楽、日本の近現代も扱えます。基礎練習としてハノンや、子供向けの導入教材にも対応しています。
Aカシオ × ベヒシュタイン共同開発の最高峰モデル GP-1000 を使用しています。グランドピアノに極めて近い打鍵再現性を備えています。
A音色を本気で変えたい方、コンクールを視野に入れている方、ロシア的な音楽観に興味のある方、言語に関心があり自分のものにしたい方に向いています。
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